KOREA ON CUE · ISSUE 12 · SEOCHON

西村、仁王山のふもとの路地

景福宮の西、仁王山のふもとが西村です。通仁市場で葉銭を使ってお弁当のトレーを埋め、路地をたどって水聲洞渓谷の石橋まで上り、峠の尹東柱文学館へ向かいます。

A market entrance seen from across the road: an arched-roof gateway with a smaller wooden-eaved gate beneath it, low buildings on either side. No lettering. Editorial image.

おすすめの読む順番

  1. 通仁市場、葉銭10枚で選び直すひと皿のお昼 — マヤが景福宮駅2番出口から西村へ歩き、画面で保存しておいた葉銭弁当のトレーを、市場の通路でひとマスずつ埋め直す平日の午前01通仁市場、葉銭10枚で選び直すひと皿のお昼「西村」の第1回です。SEOUL · 7分で読める
  2. 水聲洞渓谷、市場の路地から711メートル歩いた先の石橋 — ノアが通仁市場から仁王山のほうへ上り坂を歩き、水の音が名前になった谷と、一枚石で架けた石橋を順に読む午後02水聲洞渓谷、市場の路地から711メートル歩いた先の石橋「西村(ソチョン)」の第2回です。SEOUL · 7分で読める
  3. 尹東柱文学館、四角い空の一枚の奥にある二つの貯水槽 — エレナが景福宮駅からバスで紫霞門峠へ上り、かつて貯水槽だった部屋を順にたどって、詩人の丘に立つ午後03尹東柱文学館、四角い空の一枚の奥にある二つの貯水槽「西村(ソチョン)」の最終回です。SEOUL · 8分で読める

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