SEOUL · GETTING AROUND
仁川空港からソウル駅へ、到着した日の最初の列車を選ぶ
エレナが空港の交通センターで直通列車と一般列車を見比べ、12番目のソウル駅から崇礼門まで歩いてみる午後
「ソウルの乗りこなし方」空港編です。空港鉄道の一般列車は仁川空港第1ターミナル駅からソウル駅まで59分、交通カードで4,750ウォン。直通列車はノンストップで43分、13,000ウォン。そして、仁川空港の駅では気候同行カードで乗ることができません。場面を読むエレナが、映像ではひとつのカットで切られてしまう、到着から街までの1時間を歩きます。

行き方
1号線ソウル駅4番出口から計算した地図アプリの徒歩経路(TMAP)の値です。空港鉄道の改札から4番出口まで駅の中を歩く距離は含んでいません。
「ソウルの乗りこなし方」の空港編です。号の順番では第1回、公開はルルの交通カード編に続いて2番目。ルルはその回で、海外に住む友だちにこう書き送りました。「夕方に着くならその日は1回用乗車券にして、次の朝に入れてね」。そして、空港からソウル駅までの道はエレナが歩く、とも。この回が、その道です。
エレナは場面を読む人です。映画やドラマで空港に降り立った人は、たいてい次のカットでもう街のまんなかに立っています。そのあいだの1時間は切り落とされる。そのなめらかさが画面の都合なのか、道の上でも残るものなのか。エレナが今日歩くのは、画面が飛ばすその1時間です。
平日の午後、仁川空港第1ターミナルの到着ロビー。エレナは手帳の一行目に書きます。「2026年10月1日」。この記事の運賃と所要時間、ルールは、すべてその日に確かめた値です。
到着ロビーを出て、まず列車が2種類あること
空港鉄道の一般列車は、ソウル駅〜仁川空港第1ターミナル駅が59分、ソウル駅〜仁川空港第2ターミナル駅が66分(一部の列車は2〜6分ほど長くかかる)。
到着口の扉が開くたびに、人がひとかたまりずつ出てきます。出迎えの人たちの顔、スーツケースの車輪の音、いくつもの言語で続く案内放送。エレナは小さな機内持ち込みサイズのバッグをひとつ引いて、その流れに混ざります。映像なら、ここでカットが変わるところ。道の上では、ここから歩きはじめます。 地図で見る

鉄道に乗るなら、ターミナルとつながった交通センターへ。天井の高い長いホールが続き、その先に空港鉄道の駅があります。エレナは頭上の案内板の列車マークをたどり、同じ方向へ向かうスーツケースのあいだを歩きます。
空港鉄道(AREX)の列車は2種類。すべての駅に止まる一般列車と、ソウル駅まで一度も止まらない直通列車です。一般列車はソウル駅〜仁川空港第1ターミナル駅が59分、第2ターミナル駅までは66分で、一部の列車は2〜6分ほど長くかかります。エレナは手帳のページに縦線を1本引き、左に「直通」、右に「一般」と書きます。
どちらのターミナルに着いたかも、先に書いておきます。空港鉄道の終点が第2ターミナルで、第1ターミナルはそのひとつ手前の駅。だから第2ターミナルから乗ると、時間も運賃も少しずつ増えます。この記事は第1ターミナルから出る道をたどります。
直通列車、止まらない43分
空港鉄道の直通列車はソウル駅と仁川空港をノンストップで結び、ソウル駅〜第1ターミナルが43分、〜第2ターミナルが51分。大人運賃は13,000ウォンで、乗車前に乗車券を別に買う必要がある。座席は指定席。
左の欄から埋めます。直通列車はソウル駅と仁川空港のあいだをノンストップで走り、ソウル駅から第1ターミナルまで43分、第2ターミナルまで51分。大人運賃は13,000ウォンで、座席は指定席です。 地図で見る
条件がひとつあります。交通カードを改札にタッチしてそのまま乗る列車ではなく、乗車前に乗車券を別に買う必要があります。直通列車の乗車券は、ソウル駅地下2階と、仁川空港第1・第2ターミナル駅の交通センター地下1階にある直通列車お客様案内センターで買います。エレナはその窓口の前で、少しだけ足を止めます。

直通列車がつくる場面は、映像のなかの到着にいちばん近いもの。決まった席に座り、途中で誰も乗り降りせず、扉がまた開けばソウル駅です。荷物が大きい人や、着いた日の夜を少しでも残したい人には、このなめらかさがお金に見合うこともあるでしょう。エレナは「13,000ウォン、乗車券は別、席あり」と書いて、隣の欄へ移ります。
一般列車、交通カードで4,750ウォン
空港鉄道の一般列車の大人運賃(先払い・後払い交通カード)は、仁川空港第1ターミナル駅→ソウル駅が4,750ウォン、第2ターミナル駅→ソウル駅が5,350ウォン。1回用交通カードで買うと100ウォン高くなり、保証金500ウォンは到着駅で払い戻される。
右の欄は一般列車です。大人が交通カードで乗る場合、仁川空港第1ターミナル駅からソウル駅まで4,750ウォン、第2ターミナル駅からは5,350ウォン。直通列車と違って交通カードを改札にタッチして入り、席は決まっていません。 地図で見る

1回用交通カードで乗ると、少し事情が変わります。同じ区間で100ウォン高くなり、保証金500ウォンが一緒にかかります。保証金は到着駅で払い戻される仕組み。第1ターミナルからソウル駅までなら、4,850ウォンに保証金500ウォンを足して払い、ソウル駅で500ウォンを取り戻す計算です。
運賃表をよく見ると、距離で数える表です。ソウル駅〜チョンラクッチェトシの首都圏区間は10kmまで1,550ウォン、10〜50kmは5kmごとに100ウォン加算。チョンラクッチェトシ〜仁川空港第1ターミナルの独立運賃区間は10kmまで1,200ウォン、10kmを超えると1kmごとに130ウォン加算です。同じ空港鉄道でも、どこで乗ってどこで降りるかで値段がかなり変わるのは、そのためです。
エレナは二つの欄を並べて見ます。第1ターミナルからソウル駅まで、43分と59分、13,000ウォンと4,750ウォン。場面でいえば、直通はワンカット、一般列車は途中の11駅で扉が開く長回し。今日エレナが選ぶのは長回しのほうです。初めて来た人がソウルへ入っていくときの窓の外を、途切れさせずに見たいから。

カードを1枚、どこで手に入れるか
空港鉄道の一般列車は、1回用交通カードを各駅の乗車券自動券売機で買い、先払い交通カードはコンビニなどの交通カード販売所や交通カード自販機で買って、自動券売機でチャージして使う。
一般列車に乗るには、まずカード。カードを手に入れる方法は二つです。1回用交通カードは各駅の乗車券自動券売機で買う。先払いの交通カードは、コンビニなどの交通カード販売所や交通カード自販機で買い、自動券売機でチャージして使います。 地図で見る
券売機の前には、スーツケースを脇に置いた人たちが一人ずつ立ちます。ルルがソウル駅のコンコースで見た場面と似ていますが、ここに立つ人の多くにとって、これがこの街で最初にすることです。
販売所でカードを買うときは、値段と支払い方法をその場で確認してください。

気をつけたいことがもうひとつ。ルルの回で紹介した海外カードでの支払いは、2026年3月17日から1〜8号線273駅の新型交通カード券売機440台でできるようになったもの。ソウル交通公社の駅の話です。
気候同行カードでは、空港から乗れない
2024年9月13日から、気候同行カード(券種を問わず)で空港鉄道に乗り、ソウル駅・コンドク・ホンデイック・デジタルメディアシティ・マゴンナル・キンポ空港の各駅から仁川空港第1・第2ターミナル駅まで行って、追加料金なしで降りられる。仁川空港の駅で気候同行カードを使って乗ることはできない。
手帳に三つ目に書くことが、この回でいちばん大事な一行です。2024年9月13日から、気候同行カード(券種を問わず)で空港鉄道に乗り、ソウル駅・コンドク・ホンデイック・デジタルメディアシティ・マゴンナル・キンポ空港の各駅から仁川空港第1・第2ターミナル駅まで行って、追加料金なしで降りられるようになりました。ただし、逆の方向は違います。仁川空港の駅で気候同行カードを使って乗ることはできません。 地図で見る
つまり到着した日、空港では気候同行カードが使えません。ルルが友だちに送ったメッセージが、ここでもう一度ぴたりと合います。短期券はチャージした日から期間が始まり、事前チャージはできず、利用開始日の始発(4時)から利用終了日の終電まで使えます。夜に着いてその日にチャージすれば、その日が期間の1日目として数えられる。そもそも空港では、そのカードで乗ること自体ができません。
だからエレナの編集上の提案は、ルルと同じです。到着した日の一般列車は1回用交通カードか先払いの交通カードで乗り、短期券は翌朝にチャージする。帰る日には、このルールがむしろ味方になります。帰る日も、短期券の利用期間内であれば、ソウル駅から気候同行カードで空港鉄道に乗り、仁川空港第1・第2ターミナル駅で追加料金なしで降りられます。ただし直通列車は別に買った乗車券で乗る列車なので、この降車サービスとは関係ありません。
エレナはこの行の横に矢印を2本描きます。ソウルから空港へ向かう矢印には丸、空港からソウルへ来る矢印にはバツ。画面のなかではどちら向きでも同じ列車ですが、カードには向きがあります。エレナは自分のチャージ式カードを取り出し、改札の端末にタッチします。

12番目の駅まで、窓の外が広がるあいだ
空港鉄道の一般列車は、仁川国際空港第1ターミナル駅からコンハンファムルチョンサ・ウンソ・ヨンジョン・チョンラクッチェトシ・コマム・ケヤン・キンポ空港・マゴンナル・デジタルメディアシティ・ホンデイック・コンドクを経て、12番目の駅のソウル駅に着く。ソウル駅ではKTX・1号線・4号線・京義線に乗り換えられる。
ホームの線路側は、ホームドアで仕切られています。列車が入って扉が開くと、スーツケースを引いた人たちがいっせいに乗り込みます。席は決まっていません。エレナは窓側の席に座り、バッグを膝の前に立てます。 地図で見る

一般列車は仁川空港第1ターミナル駅からコンハンファムルチョンサ・ウンソ・ヨンジョン・チョンラクッチェトシ・コマム・ケヤン・キンポ空港・マゴンナル・デジタルメディアシティ・ホンデイック・コンドクを経て、12番目の駅のソウル駅に着きます。エレナは扉が開くたびに、手帳の余白に短い線を1本ずつ引いていきます。

空港側の何駅かのあいだ、窓の外は広々としています。低い建物と空き地が流れていき、やがて灰色の干潟と水がいっぺんに広がる。空が窓の半分以上を占めます。エレナはこの景色を長く見つめます。空港から街へ移る映像の場面で、真っ先に切られるのがこういう区間です。何も起きない、だからこそ初めて来た人が息を整えられる時間。

キンポ空港を過ぎると、乗ってくる人が変わります。スーツケースの横に買い物袋が混ざり、空港の列車が駅ごとに少しずつソウルの列車になっていく。ホンデイックとコンドクを過ぎれば、降りる番です。エレナは手帳に書きます。「59分は長くなかった。途中の11駅で開く扉が、その時間を区切ってくれた」。
ソウル駅4番出口から、崇礼門まで
地下鉄1号線ソウル駅4番出口から崇礼門広場まで、地図経路で336m・4分(TMAP徒歩経路の計算値)。
ソウル駅は行き先がいくつにも分かれます。この駅ではKTX・1号線・4号線・京義線に乗り換えられます。ルルの交通カード編は、ここから4号線のコンコースへ向かい、券売機の前に立ちます。 地図で見る

空港鉄道のソウル駅は深いところにあります。ホームから改札のほうへ長いエスカレーターが続き、エレナは手すりにつかまって、ゆっくり上がっていきます。上るにつれて音が変わる。列車の起こす風の音が遠のき、駅のざわめきが降りてきます。

改札ではもう一度カードをタッチします。距離で運賃を数える路線なので、降りた駅が記録されなければなりません。2026年3月7日から首都圏のすべての都市鉄道で、先払い・後払いの交通カードで降りるときにタッチしないと、次に乗るときに券種ごとの基本運賃が追加でかかります。定期券・1回券・優待券は対象外です。1回用交通カードで来たなら、ここで保証金500ウォンを払い戻してもらう仕事が残っています。
エレナは乗り換えずに地上へ上がり、1号線ソウル駅の4番出口から外へ出ます。4番出口から崇礼門(スンネムン)広場までは歩いて336m、4分ほど。空港鉄道の改札から4番出口まで駅の中を歩く分は、この距離に入っていません。
崇礼門は、エレナが「南大門・明洞」の号で一度向き合った門です。車が両側に分かれて流れる広い道のまんなかに、石の土台の上に2層の楼閣がのっています。到着ロビーからここまで。初めて来た人がソウルで最初に見上げる古いものとして、この門は悪くない、とエレナは書きます。

広場の端で、エレナはルルが話していたあの友だちに送るメッセージを書きます。「空港鉄道は2種類。直通はノンストップで43分、13,000ウォン。乗車券は別に買って、席は指定。一般列車は第1ターミナルから59分、交通カードで4,750ウォン(第2ターミナルなら66分、5,350ウォン)。1回用交通カードだと100ウォン高くて、保証金500ウォンはソウル駅で返ってくる。気候同行カードでは空港から乗れないから、着いた日は1回用カードかチャージ式カードで乗って、短期券は翌朝チャージしてね。帰る日も、短期券の利用期間内なら、ソウル駅から気候同行カードで乗って、空港で追加料金なしで降りられる。それから、ソウル駅で降りるときもタッチを忘れずに」。
メッセージの下に一行を足します。第1ターミナルからソウル駅まで、交通カードで乗る一般列車と直通列車の差は16分と8,250ウォン。どちらがいいかは、この二つの数字だけでは決まりません。荷物の大きさと着く時刻、その日の疲れ具合が決めます。画面ではいつもワンカットだった到着が、道の上では選ぶことが四つ五つある1時間でした。カードの選び方は公開済みのルルの交通カード編に。地下鉄の乗り換え、バス、夜に宿へ帰る道は、この号のほかの回へ続きます。

自分の到着日に置き換えてみる
仁川空港第1ターミナルの交通センターにある空港鉄道の駅で、直通列車か一般列車かを選び、一般列車なら1回用交通カードか先払いの交通カードで12番目のソウル駅まで乗り、1号線ソウル駅4番出口から崇礼門広場まで歩く編集上の提案です。仁川空港の駅では気候同行カードで乗れません。
順番を示す概念図です · 縮尺・方位・実際の道の形は表していません。
- 交通センターで列車を選ぶ — 直通列車はノンストップでソウル駅まで43分、大人13,000ウォン。乗車前に直通列車お客様案内センター(ソウル駅地下2階、仁川空港第1・第2ターミナル駅の交通センター地下1階)で乗車券を別に買い、座席は指定席です。一般列車は第1ターミナルから59分、交通カードで4,750ウォンです。 地図で見る
- 一般列車ならカードを用意 — 1回用交通カードは駅の自動券売機で買います(100ウォン高く、保証金500ウォンは到着駅で払い戻し)。先払いの交通カードはコンビニなどの販売所や交通カード自販機で買い、券売機でチャージします。仁川空港の駅では気候同行カードで乗れません。 地図で見る
- 一般列車でソウル駅へ — コンハンファムルチョンサ・ウンソ・ヨンジョン・チョンラクッチェトシ・コマム・ケヤン・キンポ空港・マゴンナル・デジタルメディアシティ・ホンデイック・コンドクを経て12番目の駅です。KTX・1号線・4号線・京義線に乗り換えられます。 地図で見る
- ソウル駅でタッチして崇礼門広場へ — 降りるときもカードをタッチします。1号線ソウル駅4番出口から崇礼門広場まで、TMAP徒歩経路の計算値で336m・4分です(空港鉄道の改札から4番出口までの駅構内の距離は含みません)。 地図で見る
アクセス
TMAP確認 2026.09.25
地下鉄1号線ソウル駅4番出口から崇礼門広場まで、地図経路で336m・4分(TMAP徒歩経路の計算値)。
時間・料金
確認 2026.10.01
空港鉄道の一般列車は、1回用交通カードを各駅の乗車券自動券売機で買い、先払い交通カードはコンビニなどの交通カード販売所や交通カード自販機で買って、自動券売機でチャージして使う。
確認 2026.10.01
短期券はチャージした日から期間が始まり、事前チャージはできない。利用開始日の始発(4時)から利用終了日の終電(通常は翌日4時)まで使える。
利用のきまり
確認 2026.10.01
直通列車の乗車券は、ソウル駅地下2階と、仁川空港第1・第2ターミナル駅の交通センター地下1階にある直通列車お客様案内センターで買う(空港鉄道)。
確認 2026.10.01
2026年3月7日の始発から、首都圏の都市鉄道13の運営機関すべてで、先払い・後払い交通カードで降りるときにタッチしないと、次に乗るときに基本運賃(大人1,550ウォン)が追加される。定期券・1回券・優待券は対象外。
確認 2026.10.01
2026年3月17日から、1〜8号線273駅にある新型の交通カード券売機440台で、海外発行のVisa・Mastercardのクレジット・デビットカード(カカオペイ・ネイバーペイも可)を使い、気候同行カードの購入、短期券のチャージ、1回用乗車券の購入ができる。
もっと知る6
確認 2026.10.01
空港鉄道の一般列車は、ソウル駅〜仁川空港第1ターミナル駅が59分、ソウル駅〜仁川空港第2ターミナル駅が66分(一部の列車は2〜6分ほど長くかかる)。
確認 2026.10.01
空港鉄道の直通列車はソウル駅と仁川空港をノンストップで結び、ソウル駅〜第1ターミナルが43分、〜第2ターミナルが51分。大人運賃は13,000ウォンで、乗車前に乗車券を別に買う必要がある。座席は指定席。
確認 2026.10.01
空港鉄道の一般列車の大人運賃(先払い・後払い交通カード)は、仁川空港第1ターミナル駅→ソウル駅が4,750ウォン、第2ターミナル駅→ソウル駅が5,350ウォン。1回用交通カードで買うと100ウォン高くなり、保証金500ウォンは到着駅で払い戻される。
確認 2026.10.01
空港鉄道の一般列車の運賃は距離で決まる。ソウル駅〜チョンラクッチェトシの首都圏区間は10kmまで1,550ウォン、10〜50kmは5kmごとに100ウォン加算。チョンラクッチェトシ〜仁川空港第1ターミナルの独立運賃区間は10kmまで1,200ウォン、10kmを超えると1kmごとに130ウォン加算(大人、空港鉄道)。
確認 2026.10.01
2024年9月13日から、気候同行カード(券種を問わず)で空港鉄道に乗り、ソウル駅・コンドク・ホンデイック・デジタルメディアシティ・マゴンナル・キンポ空港の各駅から仁川空港第1・第2ターミナル駅まで行って、追加料金なしで降りられる。仁川空港の駅で気候同行カードを使って乗ることはできない。
確認 2026.10.01
空港鉄道の一般列車は、仁川国際空港第1ターミナル駅からコンハンファムルチョンサ・ウンソ・ヨンジョン・チョンラクッチェトシ・コマム・ケヤン・キンポ空港・マゴンナル・デジタルメディアシティ・ホンデイック・コンドクを経て、12番目の駅のソウル駅に着く。ソウル駅ではKTX・1号線・4号線・京義線に乗り換えられる。
- 空港鉄道の一般列車は、ソウル駅〜仁川空港第1ターミナル駅が59分、〜第2ターミナル駅が66分(一部の列車は2〜6分ほど長くかかります)。大人運賃(交通カード)は第1ターミナル→ソウル駅4,750ウォン、第2ターミナル→ソウル駅5,350ウォン。1回用交通カードは100ウォン高く、保証金500ウォンは到着駅で払い戻されます(空港鉄道)。
- 直通列車はソウル駅と仁川空港をノンストップで結び、第1ターミナルまで43分、第2ターミナルまで51分。大人運賃13,000ウォンで、乗車前に乗車券を別に買う必要があり、座席は指定席です(空港鉄道)。乗車券はソウル駅地下2階と、仁川空港第1・第2ターミナル駅の交通センター地下1階にある直通列車お客様案内センターで買います(空港鉄道)。気候同行カードの降車サービスとは関係ありません。
- 2024年9月13日から、気候同行カード(券種を問わず)でソウル駅・コンドク・ホンデイック・デジタルメディアシティ・マゴンナル・キンポ空港の各駅から空港鉄道に乗り、仁川空港第1・第2ターミナル駅で追加料金なしで降りられます。仁川空港の駅で気候同行カードを使って乗ることはできません(ソウル市)。短期券はチャージした日から期間が始まり、事前チャージはできません。帰る日に短期券でこの降車サービスを使うには、その日が利用期間内であることが条件です。
- 海外発行のVisa・Mastercardで支払える新型券売機は、ソウル交通公社1〜8号線273駅の話です(2026年3月17日から、ソウル市)。
- 2026年3月7日から、首都圏のすべての都市鉄道で、先払い・後払いの交通カードで降りるときにタッチしないと、次に乗るときに基本運賃が追加されます(定期券・1回券・優待券は対象外、ソウル市)。先払い・後払いの交通カードは、降りるときもタッチしてください。
- この記事の値は2026年10月1日に確認したものです(TMAPの徒歩計算値は2026年9月25日)。


