SEOUL · GETTING AROUND

キョンボックン駅からソウルの森へ、はじめての地下鉄乗り換え

マヤが3号線から2号線へ一度だけ乗り換え、終点ではなく次の駅の名前で方向を選ぶ午後

「ソウルの乗りこなし方」地下鉄乗り換え編です。3号線キョンボックン駅から3つ目のウルチロサムガで2号線に乗り換え、ウルチロサガ方面へ行くと、7つ目がトゥッソム。方向は次の駅の名前で選び、カードは乗るときと降りるときにタッチします。画面で先にソウルを選んだマヤが、画面ではワンカットで過ぎていく乗り換えを、自分の足で歩きます。

中央のホームの両側に天井まで届くガラスのホームドアが並び、片側のドアの向こうにオレンジの帯の銀色の列車が入ってくる。人は遠くに小さく。文字は入れていません。編集画像。

「ソウルの乗りこなし方」の地下鉄乗り換え編です。号の順番でも、公開の順番でも3番目。ルルが来月ソウルに来る友だちのために最初の交通カードを選び、エレナが空港からソウル駅まで、その友だちが乗る最初の列車に乗りました。次は、友だちがソウルではじめて地下鉄を乗り換える番。その一回を、マヤが先に乗ってみます。

マヤは、画面で先にソウルを選んだ人です。ドラマや動画で見た場面をリストに書き出し、その場所へ足で行って、もう一度選び直す。そのリストのなかで、地下鉄の乗り換えはいつもワンカットです。ひとつのホームでドアが閉まると、次の場面の人物はもう別の列車に座っている。そのあいだに何があるのか、画面が見せてくれたことはありません。

友だちの予定表には、午前に景福宮、午後にソウルの森と並んでいます。マヤが路線図から選んだのは、3号線に乗ってウルチロサムガで2号線へ一度だけ乗り換える道。平日の午後、3号線キョンボックン(景福宮)駅へ下りながら、マヤは手帳の一行目に書きます。「2026年10月1日時点。乗り換え一回」。この記事の運賃とルールは、すべてその日に確かめた値です。

キョンボックン駅、カードは入るときに一回

地下鉄は10kmまで基本運賃で、10〜50kmは5kmごとに100ウォン、50kmを超えると8kmごとに100ウォンが加わる。

マヤはチャージ式の交通カードを改札の読み取り部にかざします。短い音が鳴って、扉が開く。画面なら、この音から先に切られてしまうところです。 地図で見る

灰白色のタイルのコンコースに並ぶステンレスの改札。通る人は後ろ姿。文字は入れていません。編集画像。
ステンレスの改札

マヤのリストでは、改札の場面はたいてい駆け込む場面でした。ドアが閉まる直前の列車、バッグの紐を握る手。今日のマヤは走りません。はじめて乗る人に要るのは速さより順番だ、と思うから。友だちも最初はこの道をゆっくり歩くはずです。

地下鉄の運賃は移動距離で決まります。10kmまでは基本運賃、10kmを超えて50kmまでは5kmごとに100ウォン、50kmを超えると8kmごとに100ウォン加算。そして距離を計算するには、乗るときも降りるときもカードをタッチする必要があります。いまタッチしたのは出発点にすぎず、この移動の値段は降りるときに決まる、ということです。

マヤは手帳に、運賃の代わりに順番を書きます。「キョンボックンでタッチ、トゥッソムでタッチ」。そのあいだに何があるかは、ウルチロサムガで見るつもりです。

次がアングクの側

首都圏の地下鉄の基本運賃は、交通カードで1,550ウォン、1回用乗車券(現金)で1,650ウォン(2025年6月28日の始発から)。

ホームへ下りると、線路側は天井まで届くガラスのホームドアで仕切られています。マヤは、どちらの列車に乗るかを先に決めます。ウルチロサムガへ行くなら、次の駅がアングクの側です。 地図で見る

中央のホームの両側にガラスのホームドアが並ぶ地下のホーム、扉枠にオレンジの帯。待つ人は遠くに小さく。文字は入れていません。編集画像。
中央のホームの両側にガラスのホームドアが並ぶ3号線のホーム

終点の名前を覚える必要はありません。マヤが知っておくべきなのは、次の駅ひとつだけ。キョンボックンからアングク、チョンノサムガを過ぎて、3つ目がウルチロサムガです。

列車を待つあいだに、基本運賃も書き留めておきます。2025年6月28日の始発から、首都圏の地下鉄の基本運賃は交通カードで1,550ウォン、現金で買う1回用乗車券で1,650ウォンです。

列車が入ってきて、ガラスの扉と列車のドアが一緒に開きます。マヤはドア横の握り棒を持って立ちます。ドアの上の画面に、次の駅名が切り替わって映ります。アングク、そしてチョンノサムガ。途中の2駅でドアが開いて閉まるあいだ、マヤはリストの場面を思い出します。その場面に、この3駅はありませんでした。

白いTシャツに前を開けた濃紺のオーバーシャツを着た、長い黒髪ストレートの女性が、地下鉄のドア横の棒を持って立ち、ドア上の無地の画面を見上げている。編集画像。
ドア横の握り棒を持ち、ドア上の画面を見上げるマヤ

ウルチロサムガ、画面が飛ばす通路

首都圏の統合乗り換え割引は、1人1枚の交通カードで、降りてから30分以内(21時〜翌7時は60分以内)に別の交通手段に乗れば、最大4回(5回乗車)まで適用される。同じ路線・同じ車両どうしの乗り換えは割引にならない。

ウルチロサムガで降りたマヤは、2号線の乗り換え案内を確認し、その案内に沿って歩きます。 地図で見る

濃紺のクロスボディバッグをかけた女性が、頭上の無地の案内に沿ってゆるやかに曲がる地下通路を歩いていく斜め後ろ姿。編集画像。
乗り換え案内に沿って、曲がる通路を歩くマヤ

歩きながら、マヤは道の形よりも人を見ています。同じ方向へ歩く人、向こうから来る人、案内の前で少し立ち止まる人。リストの画面では、この人たちはみんな切られて、人物だけが次のホームに立っていました。

通路の途中にある半階ほどの短い階段と手すり。上り下りする人は小さく後ろ姿。文字は入れていません。編集画像。
乗り換え通路の途中にある短い階段

案内がまた見えるたびに、マヤは一度ずつ確かめて歩き続けます。画面では、この何度かの確認がまるごと抜けています。はじめて来る友だちにとっては、この何度かの確認こそが乗り換えのほとんどなのかもしれません。

通路を行く人のなかには、大きな荷物を持った旅行者も、イヤホンをして足早に歩く人もいます。マヤは自分の歩く速さを、友だちの速さに合わせてみます。はじめて来た人なら、たぶんこのあたりで一度スマートフォンを取り出すはず。それでも大丈夫、とマヤは手帳の隅に書いておきます。

まぎらわしいルールがひとつあります。首都圏の統合乗り換え割引は、1人1枚の交通カードで、降りてから30分以内(21時〜翌7時は60分以内)に別の交通手段に乗れば、最大4回、つまり5回乗るところまで適用されます。同じ路線・同じ車両どうしの乗り換えは割引になりません。この30分は、ひとつの交通手段を降りてから次に乗るまでのこと。マヤは通路で時計を見ません。

方向は、終点ではなく次の駅で

3号線キョンボックン駅からアングク・チョンノサムガを過ぎて3つ目がウルチロサムガ。ウルチロサムガで2号線に乗り換えてウルチロサガ方面へ行くと、トンデムンヨクサムンファゴンウォン・シンダン・サンワンシムニ・ワンシムニ・ハニャンデを過ぎて7つ目がトゥッソム。

2号線のホームへ向かう前に、マヤははじめて足を止めます。画面のなかの人物なら迷わない場所。ここで選ぶのは方向です。 地図で見る

緑の帯だけの無地の案内板の下、通路を通っていく人たちの後ろ姿。文字は入れていません。編集画像。
2号線の乗り換え表示の下を通る人たち

案内の前で、スマートフォンの地図をのぞき込む人もいれば、顔を上げて案内を読む人もいます。慣れた人たちは立ち止まらずに通り過ぎていく。その流れについて行きたくなりますが、マヤにはその人たちの行き先がわかりません。

シンプルな通路で頭上の無地の案内板を見上げる、手帳を持った女性の腰から上の横顔。編集画像。
通路で乗り換えの表示を見上げるマヤ

2号線本線は48.8kmの環状線で、内線循環は時計回り、外線循環は反時計回りです。この経路では、次の駅が「ウルチロサガ」かどうかを確かめて方向を決めます。ウルチロサガ方面へ進むと、トンデムンヨクサムンファゴンウォン、シンダン、サンワンシムニ、ワンシムニ、ハニャンデを経て、7つ目がトゥッソムです。

マヤは「ウルチロサガ」という名前を見つけて、一度声に出して読みます。手帳にはこう書きます。「終点じゃなくて、次の駅」。そして、その名前が指す側のホームへ向かいます。

7駅、次の駅の名前を数えながら

2026年3月7日の始発から、首都圏の都市鉄道13の運営機関すべてで、先払い・後払い交通カードで降りるときにタッチしないと、次に乗るときに基本運賃(大人1,550ウォン)が追加される。定期券・1回券・優待券は対象外。

2号線のホームにも、天井まで届くガラスの扉が並んでいます。列車が入ってくる。今度はドアの横に立って、駅を数えます。ウルチロサガ、トンデムンヨクサムンファゴンウォン、シンダン、サンワンシムニ、ワンシムニ、ハニャンデ。途中の6駅でドアが開きます。 地図で見る

天井まで届くガラスのホームドアの向こうに、銀色の車体に緑の帯の列車が入ってくる地下のホーム。文字は入れていません。編集画像。
ホームドアの向こうに緑の帯の2号線の列車が入ってくるホーム

駅をひとつずつ過ぎるあいだ、マヤは窓に映る自分の顔と、ドアの上の画面を交互に見ます。リストにあった地下鉄の場面は、たいてい一駅も行かないうちに終わっていました。7駅を最後まで乗る場面は、リストにありませんでした。

トゥッソムに着く直前、マヤはドアの上の画面をもう一度見ます。7つ目の駅の名前が出ている。方向を選ぶときに声に出して読んだウルチロサガは、ここまで続く方向の名前でした。マヤは列車を降ります。

出口の改札で、マヤはカードをもう一度かざします。距離を数える終点を記録するためです。2026年3月7日の始発から、首都圏の都市鉄道13の運営機関すべてで、先払い・後払い交通カードで降りるときにタッチしないと、次に乗るときに基本運賃(大人1,550ウォン)が追加されます。定期券・1回券・優待券は対象外です。

大きな窓から昼の光が入るコンコースで、ステンレスの改札にカードをかざす女性。クロスボディバッグが腰にかかっている。編集画像。
窓から昼の光が入るコンコースの改札でカードをかざすマヤ

読み取り部から短い音。キョンボックン駅で聞いたのと同じ音です。乗るときに一回、降りるときに一回。手帳に書いた順番は、ここで終わります。

マヤは手帳の順番の横に、小さなチェックを二つ書きます。ひとつはキョンボックン駅、ひとつはトゥッソム駅。友だちには、この二つのチェックと、そのあいだの駅名がいくつかあれば十分だとマヤは思います。画面のなかの人物はカードをタッチする場面もなく目的地に着いたけれど、友だちはこの二回を自分でしなければなりません。

8番出口、約10分

ソウルの森までは、水仁・盆唐線ソウルスプ(ソウルの森)駅4番出口から歩いて約2分、2号線トゥッソム(纛島)駅8番出口から約10分。

改札を出たら、出口の番号を選びます。ソウルの森までは、2号線トゥッソム(纛島)駅8番出口から歩いて約10分、水仁・盆唐線ソウルスプ(ソウルの森)駅4番出口から約2分です。 地図で見る

ソウルスプ駅は水仁・盆唐線の駅です。この回は乗り換えを一回と決めたので、友だちの道は2号線トゥッソム駅の8番出口。出口の番号がひとつ違えば、同じ駅でも別の通りに出ます。マヤは手帳に大きく「8」と書いて、丸で囲みます。

8番出口を出ると、昼の通りです。道には平日午後の車が流れ、マヤは出口の前で少しだけ方向を確かめます。リストの場面では、駅を出た瞬間にはもう目的地の前でした。ここでは、歩く道がもうひとつ残っています。

駅の出口を出てすぐの昼の通り。広い歩道と車道、低い建物と街路樹。文字は入れていません。編集画像。
8番出口を出たあとの昼の通り

出口前の歩道で、マヤは手帳を一枚めくります。地下鉄の順番はここで終わり、ここからは歩く順番。画面なら次の場面はもう公園の真ん中ですが、マヤはそのあいだの道を歩いてみることにします。

17分と10分、基準点の違う二つの値

2号線トゥッソム駅8番出口からソウルの森(地図上の代表地点)まで、地図経路で1,296m・17分(TMAP徒歩経路の計算値)。

マヤは地図アプリを開きます。地図アプリの徒歩経路では、2号線トゥッソム駅8番出口からソウルの森の地図上の代表地点まで1,296m、17分。さきほどの約10分とは、7分ほどの差があります。 地図で見る

二つの値は基準点が違います。だからマヤはどちらかを選ばず、それぞれの基準点と一緒に書きます。「8番出口から公園まで約10分。8番出口から地図上の代表地点まで1,296m・17分」。

道を歩いていくと、建物のあいだから木のてっぺんが先に見えてきます。やがて広い道が開け、芝生の向こうに背の高い木々が初秋の色をまとって立っている。木々の上には、街の高い建物がそびえています。地下で始まった午後が、こんなに広い空の下で終わる。マヤはそのことを、リストのいちばん下の行に書きます。

広い芝生のあいだをまっすぐ延びる広い公園の道。両側に初秋の色をまとった背の高い木々、遠くに街の高い建物。文字は入れていません。編集画像。
広い芝生と背の高い木々のあいだを延びる、ソウルの森の広い道

マヤはベンチに座って、今日のリストを書き直します。ソウルの森のなかの話は、リナが漢江の号で別に歩きました。今日のマヤの道は、ここ、公園の広い道の端で終わります。

公園のベンチに座り、膝の上の手帳に何かを書く長い黒髪ストレートの女性。編集画像。
公園のベンチに座り、手帳に今日のリストを書き直すマヤ

ベンチで、マヤは友だちに送るメッセージを書きます。「キョンボックン駅で3号線に乗るときは、次の駅がアングクの側。3つ目のウルチロサムガで降りてね。ウルチロサムガでは、2号線の乗り換え案内に沿って進んで。2号線は、終点じゃなくて次の駅の名前を見て。ウルチロサガ方面だよ。そこから7つ目がトゥッソム。カードは乗るときに一回、降りるときに一回タッチ。降りるときにタッチしないと、次に乗るとき基本運賃が上乗せされるよ。トゥッソム駅は8番出口。約10分で、地図アプリはソウルの森の地図上の代表地点まで1,296m、17分と計算してる。」。

メッセージの下に一行を足します。運賃は距離で決まります。10kmまでは基本運賃、10kmを超えて50kmまでは5kmごとに100ウォン、50kmを超えると8kmごとに100ウォン、というルールを書いておきます。画面ではワンカットだった乗り換えを、この記事ではホーム、乗り換え通路、方向選びの順にたどりました。カードの選び方は公開済みのルルの交通カード編に、空港からソウル駅までは公開済みのエレナの空港編に。バスの乗り方と、夜に宿へ帰る道は、この号の次の回へ続きます。

広い芝生と大きな木々、遠くの街の建物が画面を満たし、芝生の端の道に女性がとても小さく立っている。編集画像。
広い芝生の端に小さく立つマヤと、木々の向こうの街の建物

(※ この記事にはAIで制作した演出画像が含まれています)

自分のはじめての乗り換えに置き換えてみる

3号線キョンボックン駅で次の駅がアングクの側の列車に乗り、3つ目のウルチロサムガで降りて2号線ウルチロサガ方面に乗り換え、7つ目のトゥッソムで降りたあと、8番出口からソウルの森まで歩く編集上の提案です。方向は終点より次の駅の名前で選びます。

今日の移動順

順番を示す概念図です · 縮尺・方位・実際の道の形は表していません。

  1. キョンボックン駅で3号線に乗る — 改札でカードをタッチし、次の駅がアングクの側のホームから乗ります。アングク・チョンノサムガを過ぎて、3つ目がウルチロサムガです。 地図で見る
  2. ウルチロサムガで2号線へ — 降りたら2号線の乗り換え案内に沿って歩きます。 地図で見る
  3. ウルチロサガ方面でトゥッソムへ — 方向は次の駅名「ウルチロサガ」で確かめます。ウルチロサガ・トンデムンヨクサムンファゴンウォン・シンダン・サンワンシムニ・ワンシムニ・ハニャンデを過ぎて、7つ目がトゥッソムです。降りるときもカードをタッチします。 地図で見る
  4. トゥッソム駅8番出口からソウルの森へ — 8番出口から歩いて約10分。TMAPの徒歩経路の計算値は、8番出口からソウルの森の地図上の代表地点まで1,296m・17分です。 地図で見る
利用情報

利用のきまり

確認 2026.10.01

首都圏の統合乗り換え割引は、1人1枚の交通カードで、降りてから30分以内(21時〜翌7時は60分以内)に別の交通手段に乗れば、最大4回(5回乗車)まで適用される。同じ路線・同じ車両どうしの乗り換えは割引にならない。

確認 2026.10.01

2026年3月7日の始発から、首都圏の都市鉄道13の運営機関すべてで、先払い・後払い交通カードで降りるときにタッチしないと、次に乗るときに基本運賃(大人1,550ウォン)が追加される。定期券・1回券・優待券は対象外。

もっと知る6

確認 2026.10.01

地下鉄は10kmまで基本運賃で、10〜50kmは5kmごとに100ウォン、50kmを超えると8kmごとに100ウォンが加わる。

確認 2026.10.01

首都圏の地下鉄の基本運賃は、交通カードで1,550ウォン、1回用乗車券(現金)で1,650ウォン(2025年6月28日の始発から)。

確認 2026.10.01

3号線キョンボックン駅からアングク・チョンノサムガを過ぎて3つ目がウルチロサムガ。ウルチロサムガで2号線に乗り換えてウルチロサガ方面へ行くと、トンデムンヨクサムンファゴンウォン・シンダン・サンワンシムニ・ワンシムニ・ハニャンデを過ぎて7つ目がトゥッソム。

確認 2026.10.01

地下鉄2号線はソウル都心をぐるりと回る環状線で、環状区間の長さは48.8km。内回り(内線循環)は時計回り、外回り(外線循環)は反時計回りに走る(ソウル市、2017年)。

確認 2026.09.29

ソウルの森までは、水仁・盆唐線ソウルスプ(ソウルの森)駅4番出口から歩いて約2分、2号線トゥッソム(纛島)駅8番出口から約10分。

TMAP確認 2026.10.01

2号線トゥッソム駅8番出口からソウルの森(地図上の代表地点)まで、地図経路で1,296m・17分(TMAP徒歩経路の計算値)。

乗る前に知っておきたいこと
  • 地下鉄の運賃は10kmまで基本運賃、10kmを超えて50kmまでは5kmごとに100ウォン、50kmを超えると8kmごとに100ウォン加算。距離を計算するには、乗るときも降りるときもカードをタッチする必要があります(ソウル市)。
  • 2025年6月28日の始発から、首都圏の地下鉄の基本運賃は交通カードで1,550ウォン、現金で買う1回用乗車券で1,650ウォンです。
  • 首都圏の統合乗り換え割引は、1人1枚の交通カードで、降りてから30分以内(21時〜翌7時は60分以内)に別の交通手段に乗れば、最大4回(5回乗車)まで適用されます。同じ路線・同じ車両どうしでは割引になりません(ソウル市)。
  • 2号線本線は48.8kmの環状線で、内線循環は時計回り、外線循環は反時計回りです。方向は次の駅名(ウルチロサガ)で確かめます。
  • 2026年3月7日の始発から、首都圏の都市鉄道13の運営機関すべてで、先払い・後払い交通カードで降りるときにタッチしないと、次に乗るときに基本運賃(大人1,550ウォン)が追加されます。定期券・1回券・優待券は対象外です(ソウル市)。
  • ソウル市の公園案内:2号線トゥッソム駅8番出口から徒歩約10分、水仁・盆唐線ソウルスプ駅4番出口から徒歩約2分。TMAPの徒歩経路の計算値(8番出口 → ソウルの森の地図上の代表地点)は1,296m・17分です(基準点が違います)。
  • この記事の値は2026年10月1日に確認したものです(ソウル市の公園案内は2026年9月29日、TMAPの徒歩計算値は2026年10月1日)。